宮脇昭 いのちの森づくり

2020年、日本初の森づくりを世界へ 明治神宮100年

4年に一度のスポーツの祭典

世界のスポーツの祭典が 2020 年に東京で開催されます。
日本人は神代の昔より木を植え鎮守の森をつくり、守ってきました。

明治神宮100年

大正9年(1920)明治神宮が代々木の地に造営されました。境内の造成にあたっては全国各地から延べ 11 万人にも上る青年たちの真心こもる勤労奉仕が行われ、全国から 10 万本の樹木が奉献され、「市民の力」で環境風土に適した常緑広葉樹を主たる樹種に選定し「千年万年」と続く鎮守の森がつくられました。

2020年は、日本書紀1300年

日本書紀に、須佐之男命と息子の五十猛神が日本中に種を蒔いて あらゆる山が青々しい山になった話が記述されています。
すでに日本人は神代の昔より、植樹を行い環境を大切に守ってきた世界に誇る文化を持っています。

そこで、
今までに国内外1700ヶ所で4000万本以上の植樹を行ってきた宮脇昭のいのちの森づくり、そのプロセスと成果を世界に発信する 「2020年 宮脇昭の鎮守の森を世界に いのちの森づくり」を市民による草の根運動として展開していく企画を立ち上げていきたいと思っております。

2015年1月に体調を崩された先生も だいぶ回復され植樹ができるようになりました。

いのちの森づくりは、日本人が太古より続けてきた、森を守り、広げ、育ててきた“Chinju-no-Mori”、そのプロセスと成果を世界に発信することのできる未来志向の企画です。四年に一度訪れるスポーツの祭典に世界中のすべての地球市民が植樹をする、一人ひとりがあなた自身と、あなたの愛する人、あなたの隣人、人類を支えているすべての野生生物が共に生き延びるため世界中の地球市民のいのちを守るために土地本来の森をつくることは最低限の生態系(エコシステム)をローカルから地球規模で維持し、人類がこの緑の惑星地球で未来に向かって生き延び着実に発展するもっとも的確で正攻法の手段であることを理解していただく、宮脇昭と 1700か所で 4000 万本以上の植樹を行ったすべての企業、団体、個人に呼びかけ、自ら企画、運営して共に東京 2020 年に足下から額に汗し、手を大地に接して、小さな苗を植えていく。その成果とノウハウを東京 2020 オリンピック・パラリンピックで日本から世界に発信していく。 宮脇昭、いのちの森づくり運動です。

宮脇 昭 

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所在地:〒257-0015
神奈川県秦野市平沢1221
出雲大社相模分祠 内
世話人 草山清和
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