宮脇昭の今

4000万本の木を植えた男

宮脇昭
1928 年岡山県生まれ。
広島文理科大学生物学科卒業。
理学博士。

ドイツ国立植生研究所研究員、横浜国立大学教授、国際生態学会会長を経て、現在は横浜 国立大学名誉教授、公益財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。 紫綬褒章、勲二等瑞宝章、第 15 回ブループラネット賞、1990 年度朝日章、日経地球環境 技術大賞、ゴールデンブルーメ章、チュクセン章等数々の賞を受賞し、今に至るまで森づ くりを続けている”4千万本の木を植えた男”。

2015年に体調を崩した宮脇昭も大分回復し、今日では本の出版と「オリンピック・パラリンピック」に向け、いのちの森づくりを世界に発信することに意欲を燃やしている。
本の出版については、宮脇昭が命を懸けてつくった日本植生誌10巻を再読しながら構想を練っているところである。
また、「宮脇昭 わが人生」の出版を予定している。

4年に一度訪れるスポーツの祭典に、日本が神代の昔より続けてきた、木を植え森をつくる文化を世界に発信する事。
人類が未来を健全に生き延びるために、国境を越え、民族・宗教など様々な枠を越えて、今すぐみんなが木を植え、森をつくる事。
今まで世界で4000万本の木を植え続けてきた宮脇昭の実践を「いのちの森づくり草の根運動」として、このオリンピック・パラリンピックにて広めて行くべく、多くの人に呼びかけている。

著書紹介

人類最後の日
生き延びるために、自然の再生を

見えないものを見る力
「潜在自然植生」の思想と実践

東京に「いのちの森」を!
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