いのちの森づくり2020↗プラス1にむけて

地球を救う宮脇式自然林再生として、2020年の春にイギリス・オランダ・フランスなどヨーロッパ各地で「宮脇方式」が紹介されました。アジアでもすでに宮脇昭に関わった多くの人達により宮脇方式の森づくりが行われています。

今年の8月4日には、いのちの森づくり2020↗︎が環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト賛同事業として世界に配信されました。

いのちの森づくり2020↗︎は、東京オリパラから世界に宮脇方式を広め、多くの人々に、宮脇昭の想いを「いのちの森づくり」を正しく実行して頂くことを目的とした会です。

いのちの森づくり2020↗︎は、これからも「プラス1」「プラス2」と毎年続けて行きますので、どうぞ宜しく皆様のご協力をお願い致します。

日本初の森づくりを世界へ

4年に一度のスポーツの祭典

世界のスポーツの祭典が 2020 年に東京で開催されます。
日本人は神代の昔より木を植え鎮守の森をつくり、守ってきました。

明治神宮100年

大正9年(1920)明治神宮が代々木の地に造営されました。境内の造成にあたっては全国各地から延べ 11 万人にも上る青年たちの真心こもる勤労奉仕が行われ、全国から 10 万本の樹木が奉献され、「市民の力」で環境風土に適した常緑広葉樹を主たる樹種に選定し「千年万年」と続く鎮守の森がつくられました。

2020年は、日本書紀1300年

日本書紀に、須佐之男命と息子の五十猛神が日本中に種を蒔いて あらゆる山が青々しい山になった話が記述されています。
すでに日本人は神代の昔より、植樹を行い環境を大切に守ってきた世界に誇る文化を持っています。

そこで、
今までに国内外1700ヶ所で4000万本以上の植樹を行ってきた宮脇昭のいのちの森づくり、そのプロセスと成果を世界に発信する 「2020年 宮脇昭の鎮守の森を世界に いのちの森づくり」を市民による草の根運動として展開していく企画を立ち上げていきたいと思っております。

2015年1月に体調を崩された先生も だいぶ回復され植樹ができるようになりました。

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    問い合わせ:いのちの森づくり
    所在地:〒257-0015
    神奈川県秦野市平沢1221
    出雲大社相模分祠 内
    世話人 草山清和